遊び方と操作
やることは「買う・重ねる・攻める」の 3 つだけ。ただし盤面が 16 マスしかないので、買いすぎると置けなくなります。
ゲームの基本ループ
World Conqueror は、中央の白い盤面にユニットを並べて戦うブラウザゲームです。盤面は 4×4 の 16 マス。1 マスに 1 体しか置けません。
流れは単純です。食料を使って ADD UNIT でユニットを増やし、同じ種類どうしを重ねて合体させ、時代の進んだ強いユニットに変えます。そして ATTACK を押してバトルを始めます。
合体の操作は、配信ページに「ユニットを長押しして、同じ種類のユニットの上へ動かすと、次の時代のユニットになる」と書かれています。ドラッグではなく、長押ししてから動かす点に注意してください。
盤面の見方
- 中央の格子
- 4×4 の 16 マス。ユニットはここに置かれます。
- 右上の数字
- 食料(肉のアイコン)の残量。チュートリアル開始時は 25 でした。
- 右下のボタン
- ADD UNIT。食料を払ってユニットを 1 体足します。
- 左下のパネル
- 選択中のユニットの表示と、赤い ATTACK ボタン。
- 左上
- ポーズ(一時停止)ボタン。
ユニットをクリックすると出るカード
盤面のユニットをクリックすると、青い詳細カードが開きます。カードにはユニット名、HEALTH(体力)、DAMAGE(攻撃力)、そして REMOVE ボタンが並びます。
最初のユニットは CLUBMAN で、HEALTH は 100、DAMAGE は 15 でした。この 2 つの数字は、そのまま「1 体あたりどれだけ耐えて、どれだけ削れるか」の目安になります。
REMOVE はそのユニットを盤面から消すボタンです。枠が足りなくなったときに空ける用途だと考えるのが自然ですが、押したときに食料が戻るかは確認できていません。
合体の考え方
同じ種類のユニットを 2 体重ねると、次の時代のユニット 1 体になります。配信ページの説明でも「the unit of the next epoch(次の時代のユニット)」と書かれています。
つまり合体は「2 体を 1 体に減らして、質を上げる」操作です。盤面の空きが減ってきたとき、合体は枠を空ける手段にもなります。数で押すか、質で押すかの分かれ目がここです。
何段階まで進むのか、時代の名前が何なのかは、公開情報からは確認できていません。ビルドには Swordsman、Knight、Musketman といった兵種名と、Wooden Bow から Energy Nova までの装備名が入っていますが、どの名前が何番目の時代かは分かりません。
ATTACK とバトル
盤面を整えたら、赤い ATTACK を押してバトルを始めます。ビルドには StartBattle と End Battle という別々の文言があり、開始と終了が別の局面として実装されています。
バトル中はカメラを動かせます。ビルドの文言によると、左ドラッグで回転、右または中ボタンのドラッグでスクロール、ホイールか上下キーでズームです。勝利すると VICTORY と表示されます。
チュートリアルの段階では ATTACK を押しても反応しませんでした。順番としては、ユニットを追加し、合体を覚えてから攻める形になっていると考えられます。実際のバトル画面は未確認なので、敵の体力や勝敗の条件は「不明」としています。
最初の 5 分でやること
- ADD UNIT を押して、盤面にユニットを置く。食料が減ることを確認する。
- ユニットをクリックして、HEALTH と DAMAGE の数字を見る。
- 同じ種類のユニットを長押しで重ねて、合体を 1 回試す。
- 盤面の空きを数える。16 マスから、置いた数と合体で減った数を引いた残りが、買える余裕です。
- ATTACK を押して、バトルが始まるかどうかを見る。始まったらカメラを動かしてみる。